石川 禮子 著
発刊を記念して小さな展示会を画餅洞にて開催させていただくことになりました。
<Ishikawa REIKO exhibition>
2025.12.13 [sat] - 2026.01.12 [mon] in WAHINDO
石川禮子さん 在店日時
12.13[sat]初日14:00-16:00
12.28[sun]14:00-16:00
※ほかご希望の日時に沿える場合もございますので、お電話・店頭・インスタグラムDMにてご連絡ください
画餅洞で作家さんの展示会をするのはこれが初めて。
どこが作品なのか判らない程の骨董との親和性。
古い蚊帳や布団袋などをほどき、蒐集した古布の端布や紐・糸一本に至るまで、余すところなく活かして作り上げられるその作品。
それは江戸時代や明治時代を生きた人々の生活から生まれたありのままの姿と錯覚するほど。
しかし、親交の深かった寺町のギャラリー啓さんは、禮子さんの仕事と私たち骨董屋の仕事は全然違う、そこが大事とおっしゃっていました。
限りなく自然に直され続けた古裂の姿と観えても、作家の作品であること。
そこに断絶はないとも思えますが、全然違うは何が違うのか…
そんなことを考えながらディスプレイをさせていただきました。
※石川 禮子の作品は販売いたしませんが、書籍「私の針仕事」は1冊2,500円にて販売いたします。
開催中も画餅洞は通常営業、通常通り商品販売いたします。
ご年齢を書くのは失礼と存じながら、もう歳もウリにしようかしら〜とお茶目に笑われ、書いてもイイわょ〜とおっしゃっていただきましたので、あえて。
石川 禮子 86歳。
「仕事とは自分が見たいものを自分で作ることだと思います」
石川 禮子(正しくは、「ネ」に「豊」)
<Ishikawa REIKO exhibition>
2025.12.13 [sat] - 2026.01.12 [mon] in WAHINDO

