2025年 秋 目白コレクション。
インスタグラムの画餅洞アカウントで紹介している目白コレクション2025秋 出品商品リストです。
インスタでは複数枚の画像も掲載しておりますが、ブログではちょっと画像少なめです。
ご興味ございましたら店頭、お電話、インスタグラムのダイレクトメッセージにてお問合せいただけますと幸いです。
<2025年 秋 目白コレクション>
2025年
10月11日(土)12:00〜18:00
10月12日(日)10:00〜16:00
販売展示会/入場無料
会場:目白 椿ホール
東京都豊島区目白1-4-8 デサントビル1F(半地下フロア)
JR山手線 目白駅から徒歩1分
2025年 秋 目白コレクション 画餅洞の出品商品紹介 No.01〜
売約済み。sold.
高さ:約14.5p
最大胴径:約11.5p
江戸初期ごろ
補修はありません。
ひしゃげているものの、欠損少なく直水も張れます。
くっつき跡、ニュウなどもありますが、陶片とは呼べないほど全体を残しています。
(ご本人、お父様、お祖父様の三代骨董好き。)
これは良いものだからと生前おっしゃっていた様ですが、全く同意。
そうは書きながら、このひしゃげっぷりが気に入ったところでもあるのですが。
お値段はお問い合わせください。
高さ:約16.0p
長さ:約12.5p
南北朝ごろ
しっぽなど欠損。
虫喰い跡、へこみなどありますが、現在は木屑など出ない安定した状態です。
流れながらも愛らしさみたいなものを残し、いろいろあったであろう歳月の過酷さを感じさせないやわらかさ。
昔は守護霊獣だったけど、今はこんな感じで、という時の作る姿形に滅法弱いのです…。
結果的に東京の大きな競り市で追いかけ過ぎてしまいましたが、私より評価してくださる方がきっといらっしゃると信じて。
お値段はお問い合わせください。
高さ:約22.5p
長さ:約22.0p
室町〜江戸ごろ
直されてむしろ面白くなった稀な例と思っております。
頭は一度外されて付け直されています。
材質は合うので頭全体を作り直したとは言い切れません。
猫みたいな耳はその時の後補でしょう。
非常によく詰まった木目です。
推測ですが、元々面白顔だったものが修復されてなおユニークに、といったところでしょうか。
後世、後付けの耳の造形は、そうじゃないやろ、とツッコみたくなる形に。
しかし木目の詰まり具合などは決して下手とは言えないもので、非常に良い材を厳選して制作されたものと一目で判ります。
この木目のあまりの良さに思わず時代鑑定を一つも二つも古くしたくなる気持ちも。
お値段はお問い合わせください。
本体高さ:約19.3p
台座含む長さ:約24.0p
平安末〜鎌倉初期ごろ
台座は当店にて合わせたものです。
画像をご覧ください。
背面も削れて全体的に薄くお成りです。
本体20p弱と大きさもあり、平安末〜鎌倉初期ごろと時代も明確。
廃仏毀釈により民間に流出した仏さまの中でも比較的、判り易い仏さまと思います。
40pクラスのものより見かけない気すらします。
お値段はお問い合わせください。
縦 ✕ 横:約29.5p ✕ 約24.0p
高さ:約4.7p
室町〜江戸初期ごろ
※画像に写っている八鈷鈴と古銅獅子のご紹介はまた後日
座りにガタつきなく全体的にしっかりとしており、使っていただける状態です。
詳しいことをお知りになりたい方は、DMまたはお電話にて。
脚の付け方は春日盆のそれと共通です。
何を置いても合うとは申しませんが、手強さもまた所有する楽しみかと。
手力盆、隅入盆とも。
見比べていただけるこの機会にお気に入りの一枚を見つけていただけましたら。
各バラ売り。
小さいものから順にご紹介。
¥36,000-
縦 ✕ 横:約19.5p ✕ 約25.5p
明治ごろ
ガタつきなし。
今回の中で最も小ぶりで、このサイズのものは残存する数が少なめです。
売約済み。sold.
縦 ✕ 横:約24.8p ✕ 約31.7p
明治ごろ
奈良でもこれくらいのものは、もうほとんど見かけなくなりました。
¥39,000-
縦 ✕ 横:約27.5p ✕ 約37.5p
明治ごろ
脚の付け根に1ヶ所直し有り。
売約済み。sold.
縦 ✕ 横:約34.0p ✕ 約43.2p
明治ごろ
今回の中では最も大きく、このサイズは残存する数が極端に少なくなります。
近年はお煎茶の方にも注目されている大型の一枚。
¥35,000-
蓋含む高さ:約12.5p
最大胴径:約12.0p
江戸末〜明治ごろ
本体口縁にソゲキズ、本体口縁と高台に目跡剥がしのキズ、蓋に欠け、ソゲなど有り。
直水を張って花器としてお使いいただけます。
15年ほど前に丹波のうるか壺を10ほど並べるという店内小企画展の際お買い上げいただいたこちらを戻していただきました。
自分で売って、また買い戻して、今回も良い仕入れだと自己肯定感を上げて満足感を満たして、一体全体何をしているのかとも少し思いますが良い白丹波です。
売約済み。sold.
高さ:約19.0〜20.0p
最大胴径:約19.5〜20.0p
鎌倉時代。常滑か。
手取りはかなりどっしりと重め。
高台内外、ブラックライトやルーペも使い補修を疑いましたが確認出来ませんでした。
直しは無いと書きたいところですが、直しが無いことはそう無いという観点から、あるかもしれない程度とご了承ください。
しかし、産地でがっかりするというのも変な話です。
そもそも外見に惹かれたのだから、出生はどこであろうとも。
この黒く渋い中世の壺の魅力に惹かれる方に。
お値段はお問い合わせください。
容量:約2合半
高さ:約13.0p
最大胴径:約10.5p
李朝初期ごろ
他に補修はありません。
一部釉剥がれ有り。これ以上広がる心配はなさそうです。高台付近などにカセあり。
油臭はなく、すぐに酒器としてお使いいただけます。
合箱付き。
イメージで添えた古唐津盃は別売りで、本品には付随しません。
しばらく前のメジコレに持参し、しばらくの間海外にてお酒で育てられ、この度当店に帰って来た鶏龍山 徳利。
首上は全て銀直しとなっておりますが、ころんとした体に鉄絵のぐりんとした伸びやかさは評価していただけるかと。
以前扱った時より、肌合いはしっとりとした様で、使われて好くなって帰って来た、そんな印象です。
会期も迫ってまいりました。
駆け足で。
売約済み。sold.
長さ:約6.0p
江戸時代
かわいいです、の一言。
自立はしません。画像ではねり消しを使って立たせています。
売約済み。sold.
高さ:約13.0p
爪三本折れ。
江戸より古い室町くらいはありそうです。
日本のもので八鈷鈴は見当たりません。しかし日本のものに見える…。ならば相当珍しいのですが…。
チベットなどのものには八本爪が見受けられます。これもそうなのでしょうか?相当使い込まれたと見えて鬼目などはつるつるです。
中世に伝世したのでしょうか?
不明とさせていただきますが中世の香り。
売約済み。sold.
長さ:約12.0p
明治〜昭和初期ごろ
しっぽ先に少々欠けがありますが、気になりません。
壁に持たれ掛けさせて、逆立ちねずみ。
売約済み。sold.
高さ:約10.0p
江戸時代
衣紋は浮いていますが一木から削り出された様。
¥48,000-
長さ:約5.8p
室町〜江戸時代
筆架にも。
わひんさんが黒いの無しでは寂しいわ、とお客さんから。
そんならやっぱり持って行きますということで。
木彫仏と古銅仏の小品を集団で。
画餅洞allblacks
既に梱包済みなので、詳細はあやふやです。
会場にて。
皆さまに会場でお目にかかるのを楽しみにしております。
※画餅洞の目白コレクション出品商品につきましては、会期後通販を受け付けております。
会場には行けないがなんとか欲しい思われるものがございましたら、インスタグラムでのDM、お電話、店頭にてお気軽にお申し付けください。
会期後残っていた際は、優先的にお声かけさせていただきます。

