2021年02月18日

「酒器厳禁の会」画餅洞の出品リスト 第一弾 No.01〜No.10

nosakecups.jpgいよいよ迫ってまいりました。

<酒器厳禁の会>
会期:2021年 3/6(sat)、3/7(sun)
3月6日(土) 13時〜18時
3月7日(日) 11時30分〜17時30分

出展店
小林 @kobijutsukobayashi_
大吉 @sugimotoosamu
古美術28 @artandantique28
古美術三樹 @kobijutsu_miki
こっとう画餅洞@antique_wahindo

場所:ルーサイト・ギャラリー @lucitegallery
〒111-0052 東京都台東区柳橋1丁目28-8
http://lucite-gallery.com/

問い合わせ:古美術 小林 090-8504-7944

インスタグラム 酒器厳禁の会 公式アカウント
酒器厳禁の会(@nosakecups)

「酒器厳禁の会」のインスタグラム公式アカウントでも各店舗順次、出品商品の紹介をしていただいておりますが、こちらは画餅洞アカウントで紹介している「酒器厳禁の会」出品商品のリストです。
画餅洞のアカウントで紹介している順番通りにまとめてみました。

画餅洞インスタ投稿では「酒器厳禁の会」以外の投稿も挟んでいて、出品商品一覧としては見づらいこともあるかもしれませんので、
こちらををご覧いただければ、ある程度まとめて見ていただきやすいかな、と思いつつです。

それぞれ一枚ずつの画像と簡単な説明しかありませんが、ご興味ございましたらご来店、お電話、インスタグラムのダイレクトメッセージにてお問合せいただけますと幸いです。
もちろん店舗では、会期の少し前までは直接商品をご覧いただくことも可能ですので、どうぞお申し付けください。

今のところ12点ほどアップしておりますが、ひとまず@〜Iです。

では、まずはPart1。
紹介順に@〜Iです。


nosakecups.no.01 ningyoh no kata.jpg@時代人形木型。

これに和紙を張ってぱかっと割れば人形の元が出来上がり。

フライヤー掲載品。
高さ:約13.0p
幅:約11.0p

明治ごろでしょうか。



nosakecups.no.02 shifun sumatora.jpgAシフン。

おそらく神鹿。鉄製。
インドネシアにはポトンギギなる通過儀礼があり、これは邪と見なされる犬歯等を削るその成人儀式でかつて使用されていた道具であると。
しかし今となっては、使用方法は不明とのこと。
百年ほどしか経っていないにも関わらず、儀式の様式が変わりつつあり、それに纏わるモノも消えゆく宿命なのでしょう。

長さ:約63.0p
想像以上に胴長です。

スマトラ南部19c末〜20c初期ごろ。



nosakecups.no.03 mandara kenpon muromachi.jpgB曼荼羅。

金剛界九会曼荼羅の一部分、降三世会。
木版紙彩色が多い室町の曼荼羅ですが、本品は絹本肉筆でかわいさは正に室町のそれ。

本体 縦:約33.4p × 横:約26.6p
額 縦:約41.5p × 横:約39.5p

室町時代。絹本。

仁科一恵堂 額装。
裏打ち有り。
折れやシワがあります。
左端真ん中の象に後世直しが一カ所あります。



nosakecups.no.04 kitsune mengata.jpgC狐面型。

こわい、かわいい、こわい、かわいい。
ちょっとウィンクしている様にも見え。

長さ:約20.0p

江戸〜明治ごろ。

画像でご覧の通り、虫喰い跡があります。



nosakecups.no.05 shokiimari guruguru.jpgD初期伊万里 ぐるぐる徳利 残欠。

見れば見るほど目が廻る。
画像では判りにくいかもしれませんが、案外と大きく陶片というよりは、ベタな表現ですが現代アートの様。

高さ:約16.0p

江戸初期〜前期ごろ。

発掘品の陶片として欠けやニュウ、高台に貫通しているカマキズがありますが、釉薬のカセは殆どなく、染付の発色も良いです。



nosakecups.no.06 daikoku allblacks.jpgEチーム大黒。All Blacks。
E-1〜E-9。

大黒さんいろいろ。もちろんバラ売りです。

江戸〜昭和初期ごろまで。




nosakecups.no.07 nagare shinzo jyuohzho.jpgF流れ神像。
十王像でしょうか。

木の節などを含むご神木から彫り出された神さまです。
元々簡素な彫りであったと考えられますが、歳月に洗われて更につるんとしたお姿に。

高さ:約25.7p
最大幅:約17.5p

江戸時代。もうちょっと古いでしょうか。

虫喰い跡などがあります。



nosakecups.no.08 daruma no kigata.jpgGだるまの木型。二つ。

これに濡らした和紙を貼り付け、ぱかっと外せばありがたいダルマさんの出来上がり。
木型の定番。
型といえばこのだるまさんの型を思い浮かべる方も多いでしょう。
よく見かける、どこにでもあると書くと多少語弊もありますが、そばちょこ然り、よく見るものほど選ぶのは大変とも云います。

高さ:約8.5p と 約9.0p

明治〜昭和初期ごろ

木型の定番。
型といえばこのだるまさんの型を思い浮かべる方も多いでしょう。
よく見かける、どこにでもあると書くと多少語弊もありますが、そばちょこ然り、よく見るものほど選ぶのは大変とも云います。



nosakecups.no.09 kokeshi mitaina shinzo.jpgH形代としての神像。

川に流したか、それとも子どもと遊んだか。
神さまは人のなりと云いますが、諸々省略されてお生まれで、さらに歳月に洗われて。
まるでこけしの様です。
こういうお姿の方を私は神さんの最終形態と勝手に呼んでおります。
いろんなものが抜け切った後に残るのは、これぐらい素朴なかわいさであって欲しいという願いも込めて。

高さ約33.5p。

江戸時代。



nosakecups.no.10 gohoh zenshin.jpgI護法善神。

三面怒髪の、本来ならば厳めしいお方ですが、おおらかさも兼ね備えた民衆仏然としたお姿です。

台座含む高さ:約17.0p。
木彫。江戸時代。

元は六臂だったのでしょう。
後ろの四本のお手が欠損しています。
全体に煤を被っておられますが、補修等は無さそうです。
煤の下にうっすら金が見てとれる部分があります。



このような感じで、また追って、第二弾をご紹介させていただきます。
posted by papindo at 19:01| Comment(0) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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