5連休という方々が多く、お近くよりも遠方からのお客さまのご来店が多い連休中の画餅洞でした。
遠いところ足をお運びくださり、ありがとうございました。
私あさひは連休中ずっと店番で店に閉じこもっておりましたが、
ハットリさんの連休は東京仕入からスタート。
今回のテーマは、うちの店らしいおもしろ商品。
春から夏にかけてお客さま方から「あんたんとこ、おもしろいけど使えへんもんばっかりやな。」と言われていたので、
夏場は使える器を多めにご用意していたのですが、
すると今度は「あんたんとこに、そんな普通のもん期待してへんねん。もっと変なもん買ぅてきてぇな。」という声が・・・。
お客さまってムズカシイ。うちの店、一体どないしたらええっちゅうねん!
という葛藤の波を年中繰り返しているわけですが、
今回は使える器からの揺り戻しで、変モードへ突入中。
使えへん、変な楽しいもん、ぎょーさんご用意しております。
連休中に売れてしまったものもありますが、まだまだあります、変なもん、黒いもん。
とか書きつつ、使える器やお盆、すっきりシンプルグラスなどもちゃんと入荷しております。
一点燃え尽き型のハットリさんにしては珍しく器用な仕入でした。
今回の画像に写っている缶はイギリス統治時代のインドにあった紅茶の缶ですが、
ハットリさんはしきりに「この金味、経筒。経筒!」と言って喜んでおります。
平安の経筒残欠と並べて飾っておりますので、ほんまかいな?と思われた方は、
お確かめにご来店くださいませ。
明日は毎月25日の天神さんです。
残念ながら雨の予報ですが、雨にも負けず風にも負けず、ついでにお立ち寄りいだたけますと幸いです。
くどいようですが、普段はお昼ごろOPENですが、天神さんの日は10時から開けております。
あと、お知らせですが、来月10月の天神さんは催事出店と重なっているため、画餅洞店舗はお休みさせていただきます。すみません。
記事の掲載は、現在発売中の京阪神エルマガジン社さんの「エコトリップ京都」です。
ミニコミ誌「のんべへ春秋」を編集発行していらっしゃる木村衣有子さんの、
「酒器酒器大好き京都篇」のページで画餅洞の器を紹介していただいております。
こっとう、作家さんもの、取り混ぜて酒器を紹介されています。
酒好き、酒器好き、のんべえの方に、特におススメです。
「エコトリップ京都」とあるだけに、財布の代わりに知恵を絞って楽しむ京都というテーマのガイドブックですので、新しい京都の楽しみ方が見つけられそうです。
呑まない方にもおススメです。

