決してさぼっていたわけではありません。
今後も順次UPしてまいります。
その1からその3まで器が続きましたので、皆さまのご要望にお応えし、今回は器以外のもので。
では、その4です。
「民衆仏 阿弥陀さま(木彫 阿弥陀如来)」
大きさもやや大きく立派なものですが、威圧感のないお姿に魅かれました。
台座から光背に至るまで、すべて一木から彫り出されています。
現在は煤で鏡に本来の輝きはありませんが、当初は正に阿弥陀さまから後光が射しているといった様相だったに違いありません。
後ろには梵字と「中沢山」「常楽(旧字)寺」と彫られています。
お手入れ程度のことですので、全く気になりませんが、ご了承ください。
店を始めて早数年。
例年のこととなりましたが、年末には仏さまや神さまがよく嫁いで?いかれます。
自分も含めですが、皆さま、一年の締めくくりでばたばたと仕事や用事を片付けられ、最後にゆっくりと神さま仏さまと向き合いたい心持ちになるのでしょう。
そういう時間を過ごせることにも感謝しつつ。
にっこり微笑んでおられるとてもやさしいお姿の阿弥陀さまです。
高さ:約27.0p 最大幅:約12.0p 奥行:約9.0p
時代:江戸時代
状態:経年による細かいひび等ありますが、この手のものとしては概ねよい状態です。
お問い合わせは店頭にて、もしくはお電話かメールにてお願いします。
尚、店頭でも販売しているため、売り切れの場合はご容赦ください。
こっとう画餠洞(わひんどう)
営業時間:11:00〜19:00(都合により変動する場合がございます。)
電話:075-467-4400

