2023年01月02日

北野天満宮 初詣 ちょこっと地元民ネタ

kitano tenmangu hatsumode.jpg元旦に北野天満宮 初詣してから、
お正月も張り切って営業しております。

当店は北野天満宮から東へ徒歩5分ほど。
明日からはご予約も少なく、お席に余裕がございます。
ごゆるりと、どうぞ。
(あ、骨董屋ですが、このセリフを使ってみたかっただけです。予約不要です。)

北野天満宮 初詣 ちょこっと地元民ネタ。

毎年北野天満宮へ初詣に来られた方々が、口々に、「心が折れた。あんなに並んでいるとは…途中で諦めた…。」とおっしゃるので、地元民の参拝方法をこっそりと。

まず、お車の方は、離れたパーキングに駐車して歩くのがベターです。
北野天満宮の駐車場に駐めるは困難で、正門に行き着く今出川通りも、結構渋滞します。

そして、今出川通りの正門ではなく、上七軒通りを通って、元正門である東門から入る。
初詣なら今出川通りの正門からきっちりお詣りするべきだ、というご意見もあるかと思いますが、いえいえ本来は東門が正門だったのです。
現在の道路事情では、上七軒の花街は東門前から今出川通りにかけて斜めに通っていますが、それは東門が正門だったのでその参道沿いにお茶屋が出来たから。
なので、東門から詣るのはちっとも邪道ではなく、むしろ本道。
とか、自分に言い訳をしつつ、時間短縮であっという間に本殿に辿り着きます。

そのままするする本殿東口に。
ただし、混雑具合など日によって出口専用になっている場合もありますので、その場合は少しややこしいのですが、東門から入って本殿門から列を迂回して右側に横抜けしながら横詣り?するのは北野天満宮さんが推奨されているようです。

で、ここからが第2のポイント。
お賽銭とお詣りなのですが、東口から入れても、本殿のお賽銭箱正面の長蛇の列に横入りするのはルール違反。
ですので、そのまま東口からお賽銭は斜め左へ、そしてお詣りを。

お賽銭箱までの角度が狭いので、ちょっとしたコツが要ります。
斜め右からゴールに叩き込こまねばならなく、ゴールの角度が狭いため日向小次郎のタイガーショット!的なことを決めたくもなりますが、並んでいるお詣りの方々の頭に当たったりすると大変なので、どうぞ、ふんわりロングアンダースローで。

自転車や徒歩で来られるなら、5分で完結します。

時間に余裕が出来たところで、その後は画餅洞へどうぞ〜!
皆さまのお越しをお待ちしております。

<画餅洞 2023年 年始の営業予定>

1/1(日) 〜 1/4(水) 14時〜18時 短縮OPEN

1/5(木) 13時〜19時 通常OPEN

1/6(金) 13時〜18時 OPEN 早閉め

1/7(土) 〜しばらく 13時〜19時 通常OPEN


※急な変更等がある場合もございますので、お問い合わせいただけますと幸いです。
posted by papindo at 17:51| Comment(0) | お知らせ・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする